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クールで匂い立つ短編映画 by Dior Homme
ディオールの短編映画。監督がガイ・リッチーで、主演がジュード・ロウです。シャーロック・ホームズ以降のニューコンビ。
つい先日パリで開催されていた国際オタクの祭典”Japan Expo”。モーニング娘。からX Japanからがゲストに呼ばれていた、目ぱちくりに大いに盛り上がっているイベントですが、今年はとうとう縁あって作品上映をしてきました。
それも、ついこの前カンヌの観客を沸かせた平林勇監督作品の、2006年製作の人気作品「DORON」です。
ポルトガル北部ポルト近郊の小さな海辺の町、Vila do Conde(ヴィラ・ド・コンド)。ここで開催される国際短編映画祭にて、平林勇監督の「SHIKASHA」がコンペティション部門に選ばれ、作品上映が行われています。
2010年6月1日〜6日、クロアチアのザグレブで開催される「ザグレブ国際アニメーションフェスティバル」。世界四大アニメーションフェスティバルと言われるこの映画祭に、Gauguinsが製作した「アニマル・リフティング」(リチャード・フェンウィック監督、イギリス)、そして海外プロモーション協力をしている、若手超注目株の作家・長尾武奈 による「Pussy Cat」が、正式にセレクションされました!!!
ロカルノ、ベルリンと立て続けに世界のトップ映画祭でのオフィシャルコンペティション入り+受賞を果たして来た、日本の映像作家の旗手・平林勇。とうとうこの2010年5月、世界最高峰の映画祭カンヌ国際映画祭の監督家週間にて、栄えある公式上映果たしてきました!
1972年、静岡県生まれ。
武蔵野美術大学を卒業後、グラフィックアートデザイナーを経て、CF監督として数々の作品を制作し活躍する。
これと並行して、自らの映画作品の企画・監督をし、その作品は各国で各省を受賞すると共に、世界のTV局での放映を果たす。またTV局関係者のみならず、世界のジャーナリストや著名フェスティバルディレクターに彼の作品のファンは数多い。今後世界で活躍すべき若手日本映画監督の旗手なのは間違いない。
フィンランド発のアニメーション。無人島に流れ着き、孤独に暮らす羽目になった老人。生きる上で必要なものは、食べ物だけじゃない。本当に必要なものは、というものをユーモアとウイット豊かに描いた作品。見る度に、示唆があり、ニヤリ&ホッコリさせられます。
「有限会社レアエクスポーツ」ジャルマリ・ヘランダー監督作品
北欧は口アングリするほどの映画大国なのであります。あまりにも良質な映画を、サクサク作りまくりのものすごい地域なんです。北欧人、頭がいいうえにお金持ってるから、ハンパありません。
これは短編映画にも言えることで、すごい映画が多い、というかすごい短編映画はかなりの確率で北欧産なのですよ。
ビル・プリンプトン。これまでも、短編・長編の、アーティスティックだけれどものっすごい笑える(主としてブラック)アニメーション作品を数々作り、アカデミー賞ノミネートはもちろん、各所でグランプリ取りまくって、世界中にカルト的ファンがたくさんいる、超有名なインディペンデントアニメーター。
この誰もが愛するビルプリを、分けても深く愛する私たちが、何か一緒に作品作りたいね、ってことで作りました。その名も「Luv Race」(ラブ・レース)。熱い。
国際映画祭で評価されまくっている、水江未来監督作品 ・[ DEVOUR DINNER ] が、スペインを代表するANIMADRID国際映画祭にて、堂々準グランプリを受賞! 賞金とトロフィー(写真)が届きました。
最 [...]
2006年製作の、短編ドラマ。日産自動車「WINGROAD」がスポンサー、BS日テレ提供のシリーズ作品。ご存知、白井晃、 日村勇紀(バナナマン)、設楽統(バナナマン)らが出演
2010年2月の、ドイツ・ベルリン国際映画祭(世界四大映画祭)のコンペティション部門に堂々セレクトされた、この平林勇監督の「aramaki」。








