Articles in Film Titles
フィンランド発のアニメーション。無人島に流れ着き、孤独に暮らす羽目になった老人。生きる上で必要なものは、食べ物だけじゃない。本当に必要なものは、というものをユーモアとウイット豊かに描いた作品。見る度に、示唆があり、ニヤリ&ホッコリさせられます。
「パニック・イン・ザ・ヴィレッジ」
ステファン・オビエ、ヴァンサン・パタール監督作品
もうこの作品については、どこから語ったらいいかわからないくらい、付き合いと愛情の深い作品。
ベルギーからやって来た、超ドタバタ・爆笑人形アニメ!
「有限会社レアエクスポーツ」ジャルマリ・ヘランダー監督作品
北欧は口アングリするほどの映画大国なのであります。あまりにも良質な映画を、サクサク作りまくりのものすごい地域なんです。北欧人、頭がいいうえにお金持ってるから、ハンパありません。
これは短編映画にも言えることで、すごい映画が多い、というかすごい短編映画はかなりの確率で北欧産なのですよ。
ビル・プリンプトン。これまでも、短編・長編の、アーティスティックだけれどものっすごい笑える(主としてブラック)アニメーション作品を数々作り、アカデミー賞ノミネートはもちろん、各所でグランプリ取りまくって、世界中にカルト的ファンがたくさんいる、超有名なインディペンデントアニメーター。
この誰もが愛するビルプリを、分けても深く愛する私たちが、何か一緒に作品作りたいね、ってことで作りました。その名も「Luv Race」(ラブ・レース)。熱い。
[ つみきのいえ ] 加藤久仁生監督作品
[La Maison en Petit Cube ] ひとりの青年がひたすら描き続けた静かな作品が、ある日から「アカデミー賞受賞作品」として世界を飛び回ることとなった。ご存知「つみきのいえ」。水没しつつある街にひとりで暮らす老人が、家族との思い出を回想しながらその海へと潜ってゆく。
授賞式での「Thanks my pencil」の名スピーチを覚えている人も多はず。
国際映画祭で評価されまくっている、水江未来監督作品 ・[ DEVOUR DINNER ] が、スペインを代表するANIMADRID国際映画祭にて、堂々準グランプリを受賞! 賞金とトロフィー(写真)が届きました。
最 [...]
2006年製作の、短編ドラマ。日産自動車「WINGROAD」がスポンサー、BS日テレ提供のシリーズ作品。ご存知、白井晃、 日村勇紀(バナナマン)、設楽統(バナナマン)らが出演
2010年2月の、ドイツ・ベルリン国際映画祭(世界四大映画祭)のコンペティション部門に堂々セレクトされた、この平林勇監督の「aramaki」。
2009 ~10にかけて、世界各国の映画祭でセレクションされて上映されまくった日本のアニメーション作品といえば、この「Chanisaw Maid(チェンソー・メイド)」。
なんと、日本が誇るかわいい「メイド」が、ご主人 [...]
イギリスのクリエーターは、悔しいくらいに格好良くて面白い。その筆頭が、この映像作家リチャード・フェンウイック。
皮肉の効いたショートアニメーションを数々制作し世界で数々の賞を受け、またDEATH IN VEGASな [...]
「エレベイテッド」ヴィンチェンゾ・ナタリ監督作品
「CUBE」で世界を沸かせた、ヴィンチェンゾ・ナタリの短編作品「エレベイテッド」。その後の作品を想像させながら、それらに負けていない傑作。
生きる、ってことの、何気ないことほどどれほどかけがえの無い輝きを放っているのか、ということを深く胸に語りかける素晴らしい作品。明日言うつもりだった、ゴメン、アリガトウ、の小さな一言。不可逆的な流れを止めた時間の中で、それは響き続ける。
原題:WIN
邦題:WIND
監督名: Marcell Ivanyi / マルセル・イヴァンニ
製作年:1995
製作国:ハンガリー
分数:6min
Award : カンヌ国際映画祭Golden Palm受賞作品(1 [...]








