WEBすっ飛び、復旧させた冷や汗の巻。
[ WordPress ]
みなさん。当然とは思いますが、バックアップは忘れずに。
といいますのも、本日、ちょっとしたことから、本web siteがすっとびました。レイアウトや写真は残っているのですが、全てのテキストが消えたんです。
青くなり、足が震え、動悸が激しくなり、軽く冷や汗。そもそもたいしたことは書いてないんですけどもね、でもカラッポなのと何がしか書いてあるのは違うじゃないよ。
さあどうしようと、まずは緊張をほぐす為にコーヒーを入れ、長時間かかりそうなので本日のスケジュールを全て変更し、耐えきれずtwitterで焦りを叫び、一通りできることはおわったので、おもむろに修復作業にとりかかりました。
1分で復旧。サクッ。
神よっ!
ではその方法を皆様にも念のため。
まず何が起きたか。
このサイトはWordPressというシステムで作っているのですが、レイアウトと画像、テキストなどが、データベースにそれぞれ記録され、ページを開く際にそのデータベースからデータを引っ張ってくる仕組みになっているので、そのテキストデータだけが吹っ飛んだワケです。原因として、その直前にプラグインをアップデートしたこと。対象は、[ All in one SEO ] と、[ wp-Typography ]です。とりあえずこれを疑って、使用を停止しましたが、状態は変わらず。
サーバのphpデータベースを確認すると、やっぱりデータが消えているっぽいです。
バックアップデータ
そこで取り出したのが、サイトのバックアップデータです。やはりプラグインで [ WordPress Database Backup ]というのがありまして、これを使って毎週自動的にデータベースの中身を、gmailに送ってもらう仕組みに設定しておきました。自力でもバックアップはとれますが、ものぐさなので自動で送信。gmailなら容量が気にならないから問題ありません。ちなみに本日段階で送付されてきたバックアップデータは500K程度。軽すぎて悲しい。復旧作業本番
「構造」「SQL」「検索」「クエリ」「エクスポート」「インポート」「操作」
という表示が並んでいるかと思います。
この「インポート」を選択します。
つまり、バックアップさえとっておけば、おちゃのこなんです。ガクブルした後でしたが、さくっと無事リカバリー出来ちゃいました。私は「神よ!」と叫び、すかさずバックアップを勝手にとってくれる無料プラグイン [ WordPress Database Backup ]を作ってくれているオースティン氏にドネーションをしました。
それと、 飛んだ原因がどうやら、[ wp-Typography ]であることが判明。これも製作者のジェフェリーに連絡をとってみましたが、この現象、稀に発生しているみたいな。でも通常はデータは消さずフィルターがかかってるダケの状態なので、プラグインの使用を停止すれば済むとか。私はそれでも治らなかったので、こちらの環境を伝えて理由を探る流れとなりました。
WordPressは今一番熱いシステムなんだと思ってますが、本体もプラグインもテーマも開発が活発なので、このようなトラブルが発生したときも製作者に連絡すると瞬時で返事があったりします。それも良いところですねー。ギーグでナードなプログラマーがいろいろ公開してくれてたりするので、無料なのに24時間速攻対応だったりするのもあってすごい。
しっかし。ふー。
「上記の神写真」復旧したときは、あんな気分でしたよ。



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