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欧州ある街で、突然のシナハンにも関わらず

Submitted by openArt on 08/08/2007 – 1:20 AMNo Comment

ヨーロッパのある街へ、長編映画製作に絡んでのシナハンをしています。暑いですね、38℃と街の電光掲示板に示されています。

ゴーギャンズはもともと映像製作をしてきた会社なもんですから、映画やCMの企画等組む事はたびたび。これにくわえ、openArtという国際的な映像アーティストのネットワークと言うか、レーベルを主宰してたりもしますから、ひとたびこうした企画を立ち上げたり依頼があったりすると、国内・海外の若手から巨匠までとタグを組んで仕事をさせていただいています。
これ、従来の仕事の仕方と大きく違ったレンジとダイナミズムさがあって、かなりワクワクさせられます。クリエイティブやってるというのに、同じ枠組みの中にずっといるのは、面白くないですからね。

さらに、国際映画祭への協力や、映像のコプロダクションなど、国を超えた仕事を随分とさせていただいているので、いつの間にか世界のあちこちに仲間がいる。すぐに彼らと仕事を始められる。
もちろんパリにもオフィスがあってスタッフがいますから当然ともいえるけれど、大きな都市でなくても様々な街で、撮影が必要になったら一声かければ、現地のフィルムコミッションや、プロダクション、ポスプロまですぐ動ける、という状況になってきました。キャスティングでもロケハンでも、なんでもオッケー。これ、すっごく気持ちがいい。
今訪れているこの街も大都市ではないけれど、急に訪れて、それでも仲間と仕事が始められる。再会の乾杯をしながら、さっそく撮影のプランがたてられてゆく。プロフェッショナルだから、話も早い。

すごくダイナミックで、でもとっても日常的。仕事をしている喜びを感じる一瞬でありました。

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