今年もカンヌへ
今年もまた、カンヌ国際映画祭に参加してきました。
60周年ということもあって、例年以上の盛り上がり。メインのコンペティション部門ではないのに、オーシャンズ13のあの豪華な面々が揃って現れたり、私たちも親しくしているフランスの配給会社のパーティにはU2のボノが現れたり! そして今年は何より、日本の作品がパルムドールに選ばれる、という最高の出来事に居合わせる事が出来ました。
という話はさておき、映画祭参加の一番の目的は、日本作品の紹介。このような華やかな映画祭では、目立つ作品(タランティーノの新作とか!)に目が奪われがちで、なかなか小さな作品を紹介するのは難しい。にもかかわらず、今年もたくさんの方々に関心を持っていただく事が出来ました。また映画祭へのノミネートや配給、製作など、次の機会に繋げて行けるのではと確信しています。
加えて今回は映画製作のミーティングも重要な課題。いろんな枠組みを超えてクリエーションをする、というのがゴーギャンズのテーマ。ポルトガルやベルギーとのコプロダクションについて、深く深く語り合ってきました。今の段階ではここに詳しくは書く事が出来ませんが、近々また発表出来るかと思います。
がんばらないと!
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