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広島国際アニメーションフェスティバル

Submitted by openArt on 31/08/2006 – 11:13 PM3 Comments

コンペの授賞式。神・アレクサンドル・ペトロフを始め、Gauguinsスタッフと個人的にも親しいレジーナ・ペソアら、世界の素晴らしい作品に数々の賞が授与された
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openArt DVDを会場で販売させていただきました。結構、売れましたヨ
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映画祭後、東京に立ち寄った作家らが、Gauguinsの事務所を続々訪ねてくれました。「Vos Papiers!」のクレアと、友達のマーク
2年の一度の開催の、広島国際アニメーションフェスティバル。お楽しみのこの映画祭に、会社から4人も行ってしまいました。東京は、一時お留守♪
とはいえもちろん仕事と、堪能をかねてです。たくさんのアニメーション関係者と会える日本では数少ない機会なのはもちろん、今年はopenArt DVDも、ブースにて販売させていただいたりしまして。(なかなか好評でした!)
ほかの映画祭で見ていたり、すでに配給権をGauguinsで持っている作品などもあり、既知の作品も多かったのですが、新鮮で素晴らしい発見も多数!
筆頭は、たぶんワールドプレミアとなるロシア/アレクサンドロ・ペトロフ(神)の新作「初恋」や、母国スイス以外ではプレミアとなる名匠ジョルジュ・シュヴィツゲベルの「JEU」などでしょうか。思い出すだけで身震いするような作品も!
いづれも何年もかけて気が遠くなるような思いをしながら作った作品ばかり。想像するだけでクラクラしてしまう。そのうえ、どの作家さんも気さくで優しくてチャーミングな人ばかり。ああ素敵。

こうした素晴らしい、作品と人との出会いと、加えて連日連夜のパーティの連続で胃も肝臓もヘトヘトになったってぇのに懲りもせず、東京経由で帰国してゆく作家たちが事務所を訪れてくれたので、祭りの後の余韻を楽しまんと、また連日連夜飲んだくれが続きました。うっぷ。

さあてさて。広島、堪能しました。まぁ自国語の字幕が無いのは世界広しと言えどこの映画祭ぐらいで(汗)、一般市民が悲鳴をあげてたりするのは気になるけれど、東京/夕張ファンタスティック映画祭も休止になってしまった今、数少ない、いやぶっちゃけ唯一の、世界的な国際映画祭である広島が、次回も盛り上がってくれる事を、心から祈るのでありました。期待しています。

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3 Comments »

  • Back_stage より:

    パリの風物詩;マニフェスタシオンhttp://app.blog.ocn.ne.jp/t/trackback/4379475

    ああ、パリに帰って来たなあ、と感慨深くなるシーンがいくつかあります。美しい町並み

  • SideStory より:

    素晴らしきは、神の仕業か

    ロシアのアニメーション作家/アレクサンドル・ペトロフ 素晴らしい実写映画を作っ

  • SideStory より:

    真夜中のセッション

    映画祭のゲストと、バーの店長(?)とのセッション 引き続き、広島国際アニメーフ

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