ガイ・リッチー&ジュード・ロウの
クールで匂い立つ短編映画 by Dior Homme
ほかにもブログ更新しなきゃいけないことはあって、そんななかでこれはカイシャに関係ないんでそんな事してる場合じゃないんだけど、ガイ・リッチーもジュード・ロウも好きなので貼っときます。仕事の逃避がてら。(言い訳満載)
モンローが、眠るときにはシャネルの5番を着る、と答えたのを思い出しますね。別ブランドですけども。すべての原点の裸体、その人間そのもの、纏う香り、それらを包みこみ際立たせる衣服。シンプルで濃厚な感覚が、とてもクールに官能的に描かれています。Diorってブランドをうまく現してもいてCM系短編の役割もきっちり果たしてるし、一方ガイ・リッチーの映像のクールさ、ジュード・ロウのエロさもすごくよくでて、自らのいい看板にもなっているんじゃまいか。シャイヨー宮での撮影はいささかど真ん中すぎる気はするけども、わざとそれをするあたりもガイ・リッチー節か。もうちょっと暴走したところも見たかった気はするけどね。
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