フランス映画祭開幕!
あのジェーン・バーキンが代表!
本日3月18日から22日(祝)まで、六本木ヒルズにて、今年もフランス映画祭が開催されます!
フランスの国をあげて映画振興として日本にやってくる 、とても重要な映画祭でして、ご存知かもしれませんが毎年私たちも何がしか協力をしています。
そして今年は、短編映画プログラムを組ませていただきました! 最新の、日本未公開の、 フランスらしい独特のエスプリが光る作品群にして、日本の皆さんにも楽しんでもらえるようなプログラムを!と、悩みに悩んで組んだものです。22日最終日に上映されますので、お楽しみを! 例年満員になりますから、お見逃しなく。
さてそれと今年の来日監督&俳優は、というと。。。あのジェーン・バーキンが、来日代表団の団長さんです! 女優、シンガー、アーティスト。どの言葉でも足りない、カリスマです。(ゴーギャンズ@パリ・ブランチのすぐそばが彼女の家で、同じマルシェで買い物している仲です:自慢)。(注)左の写真は、ジェーン・バーキンと伝説の元旦那セルジュ・ゲンズブールのおうち。聖地となってグラフィティといいますか、トリビュート落書きがいっぱいです。ここには住んでいません。
くわえて、今年の来日ゲストはなかなか多彩。たとえば、「アメリ」や「デリカテッセン」で知られるジャン・ピエール・ジュネ監督、「そして僕は恋をする」で知られるアルノー・デ・プレシャン監督、「アレックス」で知られるギャスパー・ノエ監督が、新作を引っさげて来日します。(また余談ですけども、ギャスパー・ノエ監督、前作のワールドプレミアにお邪魔して作品を見ていたら、これまたなんというか、露出度が極めて高い作品で気分が優れずロビーに出たところ、ごめんねー、ごめんねー、と途中で席を立つ観客を気遣ってた、激しいんだか弱いんだかないい監督さんです)
そして、私たちも何作品か配給している作品で主演を張ってる名俳優のマチュー・アマルリック も来日します。
とにかく、フランス映画好きにはたまらないプログラムがいっぱいです。
短編プログラムのご紹介など、なるはやでエントリいたしますので、ぜひご覧下さい。
さあ、まもなくレッドカーペットにゴージャスなゲストの集まるオープニングセレモニーが開催されます。カンヌの雰囲気がちょっと味わえる、フランス映画祭@東京、ぜひみなさんも駆けつけてみてください。サイン会なども行われますよ。お楽しみに!





こちらもどうぞ! 関連してるかもしれない?記事リスト:
Popularity: 1% [?]









